カテゴリー別アーカイブ: 11月 次郎吉Boppers,プロ入り記念関西ツアー,六本木クラップス/wマツキリ,次郎吉ハッチ

2021年11月

2021年11月27日(土)
高円寺 JIROKICHI
吾妻 光良トリオ+1
ゲスト:ハッチハッチェル

吾妻 光良(Vo,Gt)、牧 裕(Bass)、岡地 曙裕(Drums)
早崎 詩生(Apf,Pianica) 
ハッチハッチェル (Vln,Vo,Gtr?)

ゲストをお呼びしてのマンスリー・トリオ+1、二回目は中央線の怪人として知られるハッチさんをお呼びしました。

岡地「ほうほう、”12″の日ということですな。」
吾妻「そ、それはいったい・・・?」
岡地「トリオ(=3)+1+8=12、でございまして。」

大喜利みたいですが、果たしてどんな曲を一緒に演るのか、いや、演れるのか、まったく未知数ではありますが、知り合うきっかけとなったのは、名古屋の得三さんでの共演でしたし、その帰路ですっかり意気投合してしまった、という経緯もありますから何とかなるでしょう!

開場/18:30 開演/19:30
予約:3500円  当日:4000円(+1drink)

JIROKICHI ホームページ

2021年11月22日(月)
六本木クラップス
まつきり三郎とスイングバイ・ブラザーズ

松木理三郎(tp)、川村健(pf)、小林真人(b)、鷲尾広太(g)、和田充弘(tb)、大内満春(t.sax/cl)
ゲスト:東見 剛 吾妻 光良

Boppersのトランペット・メンバー達がそれぞれの都合で出席できない、ど、どうしようか、という苦境の時に何回も助けて頂いている松木さんのバンドに吾妻が呼ばれて演奏することになりました。ありがたいことです。そもそも松木さんに初めてお会いしたのは、今をさかのぼる13年前ぐらい、ベルギー大使館の庭で・・・、話が長くなりそうなので、以下省略。

開場/18:00 開演/19:00

ミュージック・チャージ:4000円+1Drink+1オーダー

クラップス ホームページ

2021年11月12日(金)~14日(日)
吾妻プロ入り記念・関西ツアー!


吾妻 光良(Vo,Gt)、早崎 詩生(Key)
with 田中 晴之(Vo,Gt ;ex ファッツ・ボトルBB)
高野 秀樹(Drs ; ex 高徳ブルースバンド)
山田 晴三(Bass)   ALL FROM KANSAI !
Also Starring 福嶋 タンメン岩雄(Vo) from 京都!

ある日「塩と胡椒Showshow」でお世話になった十三のブルース・バー、レインコートのKさんから電話、じゃねえや、メールを頂き・・・

「吾妻さんはプロ入りということは単身でツアーに出て地元のミュージシャンと共演する、という   のも今後はあり、ということですか?」

とお問い合わせを頂き、おう、望むとこだぜ、顧問ベイベー!と答えて、ほどなくすると徐々に具体化されてきたこのツアー、なのですが、どうにも人見知りなところもあり、段々と不安になってきまして、諸々の裏工作を経て早崎さんが応援に来てくれることになりました。ジャと出るかヘビと出るか、良く判りませんが、実はベースの山田さん以外は二人とも充分面識アリですし、おまけにタンメンも参加してくれる日がありますので、ここは何とかなるでしょう!

11月12日(金) 京都・磔磔

   —開場18:00 /開演 19:00

11月13日(土) 神戸James Blues Land
—開場18:00/開演19:00

11月14日(日) 十三 RAINCOAT
—開場15:30/開演16:00

全会場 前売  4,500円 /当日 5,000円

RAINCOAT 告知ページ

東京から向かった吾妻と早崎。磔磔で晴さん、山田さん、高野さんと合流して初めてのリハーサル、写真の一枚もあれば良かったのですが、若干緊張していたこともあり、写真も撮り忘れましたが、故・塩次シンちゃん直系のモダン・ブルース・ギターの晴さん、安定感抜群のベースと笑顔が印象的な山田さん、ステディなシャッフルで支える高野さん、というメンバーに支えられ、そこに旧知のタンメンも迎えて、大勢のお客様にもお越しいただき、本当にありがたいことであります。
翌日は初めてお邪魔する神戸のジェームズ・ブルース・ランド。元々は輸入家具のお店だったところをそのままライヴハウスにした、というところで、何ともアメリカンな独特の雰囲気があります。

若干調律に難はありますが古いピアノが、何とも店の見た目にはまった素晴らしい雰囲気を醸し出しておりましたので、早崎さんに無理矢理一曲弾いてもらったのも楽しかったですねー。
そして最終日は、今回のプロ入りツアーを企画してくれた、小林さんのお店、十三のレインコートでの昼興行でした。もう三日目ですから、セッションからかなりバンドになりつつあり、ええ、今日で最後かあ、名残り惜しいなあ、という修学旅行状態です。

それにしてはつまらなそうな顔してるじゃないか、なんて言わないでくださいね。きっとしっとりとしたバラードか何かを演ってるところなのでしょう。それが証拠にほら、タンメンが加わった時には、

皆、にこやかな表情で臨んでおりました。そして三日間のツアーの終わりを記念して十三の商店街に出て全員で写真撮影。

終了後は小林さんが頼んでくれたケータリングをつまみながら、1970年代中頃のブルース・ブームですっかりブルースに染まってしまったこのメンバー達で、だらだらと楽しく飲み上げてしまいました。また、このメンバーで演りましょう!

2021年11月6日(土)
高円寺 JIROKICHI
吾妻 光良 & The Swinging Boppers

ちょっと早めの年忘れ昼興行- 観客35名限定・同時配信ライブ

「いやいや、お疲れ。それじゃまた次回ね。」
「次回、ってところでいつだったっけ?」
「えーとね・・・、あれ、来年か?ひょっとして?」
「何だよ、今年これで終わりかよ?」
「物足りないな、物足りない、」
「確かに確かに」
「おっしゃる通り」
「でっすよねー」

というブルーノートの楽屋での話から発展し、とはいうものの年末のスケジュールなども整わないなか、何とJIROKICHIさんに昼興行のご了承を頂きました。年忘れですので、クリスマス・ソングも出てくるかも知れません。年忘れということは忘年会に向けて、そわそわしているかも知れません。良く判りませんが、何にせよ、ホームグラウンドでの今年最後の興行です。

開場/12:45 開演/13:15
予約:4000円  当日:4500円(+1drink)

JIROKICHI ホームページ

さて、JIROKICHIさんに無理矢理お願いして開催できることになった、前倒しの年末昼興行。爺イが多いので、朝早いのは平気です。11時15分集合、といったのに11時には到着しているメンバーも多く、ちゃちゃっ、とリハを済ませて12時半、ライヴ自体は13時15分からなので、どこかに行く時間も無いですが、ちょっと小腹も減ってて、あとちょっとガソリンを入れたいなぁという御仁も多く、その結果、良い齢の大人たちが・・・

真昼間から路上飲みに興じるという、ちと恥ずかしい絵柄となってしまいました。本番が始まりますとこんな具合であります。

12人がいつもの様に楽屋で着替える、ってそりゃあ密過ぎるだろう!ということで大変異例ではありますが、この日は私服で演奏、ということにしたのですが、何ともこの有象無象感が激しいです。しかしそこはさすがJIROKICHI、配信の絵柄では若干、格好良くなった気も・・・

しない・・・、ですかね。まあ、素材が素材ですから仕方ないです。演奏自体はJIROKICHIのPAワオさんの素晴らしいオペレーションと店内の響きに救われて、演れて良かった!という楽しい演奏になりましたが、肝心なのはこの後。そう、忘年会のお店を予約してあるのです。しかしその頃、ステージ上では何やら混乱が・・・

アッチャア・・・!早崎さん、調子に乗り過ぎてピアノの弦を二本も切ってしまったのです。吾妻の申し訳ないけどちょっと横を向いておこう、という表情、牧さんと近さんのワシャ知らんけんね、という表情、微妙な距離感を感じて頂けますでしょうか。JIROKICHIの皆さん、ごめんなさい。
そしていよいよウチアゲ開始。先ず最初に冨田さんが持ってきたインスタ360、とかいう360度カバーできるカメラで乾杯の音頭を撮影。

この後はもうひたすら飲んで他人の悪口を言う、というありがちな宴会に突入していきましたが、いや、こういうフツーのことが出来るのが一番良いですよ、ホントに。