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2022年1月

2022年1月30日(日)
マチネー at 阿佐ヶ谷soul玉
吾妻 光良トリオ+1-1
急遽、岡地さん(Ds) 欠席となりました。

昨年から店主y氏からお話は頂いていたのですが、そんな折にオミクロンが登場して、おい、これどうすんだ、やるのかやらないのかやれるのか、とすったもんだしておりましたら告知がギリギリになってしまいました。でも、折角のありがたいオファーでありますから、感染防止をこころがけて今回も喜んでやらせていただくことにしました。そんなこんなですので、人数もかなりの限定、予約方法もメールのみ、とさせて頂いております。ご了承ください。
土壇場までバタバタしておりすみません・・・。

開場:14時30分/ 開演:15時
チャージ:3,000円+ドリンク
入場者:15名限定
予約方法:souldama@gmail.com までメールでお願いします

仕事の関係で急遽、岡地さんが参加不可能となり、ドラム無しのピアノ・トリオでお届けすることになった阿佐ヶ谷の昼興行。吾妻の高校の先輩でJukejoint Blues Bandというバンドを率いていた山室さんにお越しいただき、ちゃっかり写真をすべて頂いたわけですが・・・、

なんというんでしょうか、ツヤのあるテーブルに写った楽団の姿が「逆さ富士」的な一種独特のムードを醸し出しておりまして、緩やかに時が流れる休日の昼、という珍しい写真となっています。ドラムが不在ということもありますし、自宅から至近というひともありまして、ギターに加えてマンドラも投入いたしました。

お? 珍しいね、歌ってるときもマスクしてるわけ? いやいや、旦那さん、お目がお高い。そうなんですわ、まあオミクロンが猛威を、ということもありますが、ここsoul玉ではほぼ毎週ギタリストの塚本さんが弾き語りのライヴをやられているわけですが、塚本さんは歌の間も決してマスクを外さないことで有名です。ですので、この日は塚本さんを目指して全曲マスク歌唱に挑戦しました。

やってみて判りましたが、なかなか苦しいものです。この曲ではありませんでしたが、何かの曲で終わるなり思わずマスクを外して「クルシーーーッ」と大声を出して、感染防止上良かったのか、悪かったのかよく判らない状況でした。ちなみにこのライヴの数日後、二日続けて歩いている塚本さんと出くわしましたが、二回目はあてにしていた餃子屋が閉まっていたのでどこで買おうか、とうろたえていた時だったので、ちと恥ずかしかったですね。

2022年1月22日(土)
高円寺 JIROKICHI
吾妻 光良トリオ+1
ゲスト:藤井 康一(Sax,Uku,Vo)

吾妻 光良(Vo,Gt)、牧 裕(Bass)、岡地 曙裕(Drums)
早崎 詩生(Apf,Pianica) 

続きまして、令和4年最初の次郎吉マンスリーは、旧知の友であるミスター・ウシャコダ、日本のジャイヴ王、藤井君をゲストにお迎えします!Boppersでの客演は数えきれないほど(でもねぇかな)演っておりますが、小編成でお迎えするのは余り無い機会ですので是非!

開場18:30 開演19:00
まん防実施に伴い、開演30分繰り上がりました!

前売 3500円/当日 4000円(+1drink)
会場への入場は40名限定(全着席)
同時生配信あり
JIROKICHI ホームページ

なかなか頭の痛いオミクロンの猛威ですが、経済もライヴも止めないという決意、というほど凄いものでも無いのですが、感染防止に留意しながらのマンスリー・ライヴ、今回は古くからの友人、藤井君を迎えての会でありました。先ず一部は我々4人だけ。

やはり、みんな嬉しいのか、破願といった感じの笑顔を浮かべながら演奏しております。この後で藤井さんがウクレレを弾くジャイヴ・ナンバーもあるため、よりジャイヴ風味を濃くすべく今回はギターだけではなく、エレキ・マンドラ(マンドリンよりちと音が低い)も持参しました。

ギターほど楽勝で弾けるわけではないので、若干表情が硬めではありますが、周囲が頑張れ頑張れと応援してくれるので、何とか弾けております。さて、二部になりまして御大登場。

サックスを吹く藤井君の伴奏は数えきれないほど(でもねぇか)演っておりますが、ウクレレ持った藤井君のこのメンバーでの伴奏は、ほぼ初めてかも。しかし、吾妻は何度も経験しておりますもので、細かいネタも合わせられます。下の写真は「月光値千金」で「あなたの抱擁」というところで取るポーズですな。

更にこれはみんな初めて、クロマチック・ハープを吹く藤井君。いやあ、多芸であります。

藤井君も日頃からなかなか良く喋りますが、そこに吾妻が絡んだりしますとどうにも喋りが長くなりがちで、ああっ、そういえば21時閉店だからこのままでは予定の演目すべてはとても収まらない!ということに気がつき、急遽削る曲を選ぶのですが、あれを削ろう、ええっ?あんなに練習したのに?それではこっちを削ろう、ええっ、それだと最後の曲がこれになっちゃうぜ、とすったもんだありましたが、パッパと演れば入ってたかも知れませんな。

でも、大丈夫、つきあい長いですから、こんな具合に振りもきちんと合います。これ、何だったかなあ、YMCAなんて演ってないしなあ・・・、あ、そうか「L-O-V-E」の「E」だ!

また、是非お呼びしましょう。

2022年1月8日(土)
ビルボードライヴ東京
吾妻光良 & The Swinging Boppers

さて、令和4年の幕開けは六本木のビルボードから、であります。今回はゲストの方もお呼びせず、裸一貫真っ向から勝負という形でお届けします。来年こそコロナも落ち着いて、実り多い年であってほしい、我々も皆さんも幸せであってほしいなあ、と願う今日この頃です。

1st Stage Open 14:00 Start 15:00
2nd Stage Open 17:00 Start 18:00
サービス・エリア: 6,500円
カジュアル・エリア: 6,000円

ビルボードライヴ東京 HP

とまあ、アケオメコトヨロ、とかいう平成っぽい挨拶を交わす間もなく、オミクロンが猛威を奮い始める中での年明け最初のビルボードでのライヴ。高齢者主体の我々ですから、楽団内の注意喚起は大切です。毎回作っている曲順表にもその辺りのことをきちんと反映して臨みました。

何か標語めいたものを作ると七-五調、というか川柳じみてしまうのは年齢のせいでしょうか。でもって、ステージでも可能な限りマスクを着用する、というのにもだいぶ慣れてきましたが、そんな中でも新年がめでたいことには変わりありませんので、元気に「カーンパーイ!」というコーラスをお届けいたしました。また、トリオ+1では年に一回必ず演奏している、バンバンバザールさんと一緒に吹き込んだ「正月はワンダフル・タイム」もお届け致しましたが、ご来場の皆様にコーラスではなく、かしわ手をご協力頂きましてありがとうございました。

そしてこういった状況でのライヴですから、コロナ前よりもだいぶ早い時間に始まっておりまして第一部が終わるのは16時半前。ビルボードのスタッフの方から、ライヴの最後にはステージ後ろの大きな窓を開けることが多いのですが、どうしましょうか?と聞かれ、うーん・・・、まだガンガンに明るいよなぁ、どうしようか、えーい、縁起物だから、開けましておめでとう!と行きましょう、と伝えたらこんなことに。

いつも演っている「ゴミの日来るまで」が妙に明るく響いていた様にも思えました。そして二部の最後はすっかり日も落ちて、背後のスケートリンクが白く浮かぶなか、「焼肉アンダー・ザ・ムーンライト」がいつもより静かに鳴り響いていた様な気も、え?充分うるさかった?でっすよねー。

そんなこんなで、令和4年もまたぞろ宜しくお願いいたします。