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10月22日(土) 吾妻 光良
& The ?Swinging Boppers

10月23日(日) 吾妻光良トリオ+2

Peter Barakan’s ?LIVE MAGIC という恵比寿ガーデンプレースでのイベントに二日間お邪魔いたします!

LIVE MAGIC さんのHP
さて、初めて出演させて頂くピーター・バラカンさんのライヴ・マジック、サニー・ランドレスさんとか、ジャック・ブロートベントさんなどの外タレさん、濱口さんに高田蓮さんにReiさん、と迎え撃つ日本勢、見てみたいステージは多々あるのですが、我々の出番は一番ケツで、しかも譜面台やらウッドベースといった装置の運搬という宿命も抱えており、現地入りしたのは16時、何となく慌しい中、いつもと変わらぬ楽屋飲みに突入しました。良く見ると牧さんは左側の他人様のテーブルで飲んでいるではないですか。あれ?誰と談笑しているのだろう、と良く目をこらすと、そうバンバンの福島君ですね。楽屋が同じでしたので、一緒に飲んでいたのです。あ、福島君は酒は飲みませんがね。
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で、今回のライヴ・マジック、スライド・ギターを弾く方が多いので、吾妻もここはひとつ、とスチール・ギターで登場させていただきました。毎年夏の間だけしか練習しないので、全然うまくならないのですが、折角ですので投入いたしました。前よりはちょっとはマシになったかな?ちなみにこのスチール、もとはといえばテナーの西川氏の兄上の所有物だったのです。
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そして、こちらの写真、何かいつもよりロックっぽい(?)ですかね?たまに他のジャンルの方々とご一緒するのも刺激になって良いのかもしれません。
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で、この日は翌日もあるので、ウチアゲは無しで楽屋飲みだけで終了しましたが、飲み足りない岡地氏はバンバンの黒川君と一緒に焼きとん屋へ(福島君は高校の同窓会のため早退)西島さんとコーゾーさんは「こんなハンパな飲み方じゃ帰れない!」とコンビニで酒を買おうと画策したものの、ガーデンプレイスのファミマには酒が売られていないため、苦慮していた、という目撃例も報告されています。

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さて、翌日はもはや出勤か?というぐらい早い午前10時に現場入りです。それもこれも翌日の仕事に差し障りがあるのは困るしなるべく早めの時間帯で・・・・、と自分たちでお願いしていたので自業自得であります。リハが終わって本番まで3時間弱、いくら何でもすぐに飲み始めると酔いが回りすぎてしまうので、オッシャレー、なガーデンプレイスでお買い物。といっても酒とツマミを買うだけですが・・・・。で、楽屋に戻るとバンバンのベースの黒川君が昨日会場に預けて帰ったウッドベースを取りに来ており、別場所で発見した福島君も交え談笑飲み会に突入。

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なかなか色々な方々の悪口や褒めちぎりも出て楽しいお昼を過ごしました。ライヴの方はこんな感じでアフリカ~カリブ・ムードで楽しく過ごすことが出来ました。サニー・ランドレスもジャック・ブロードベントも結果、見ることは出来ず残念でしたが、それなりに楽しい二日間を過ごすことが出来ました。ありがたいことです。
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10/8(土) 高円寺 Jirokichi
吾妻光良トリオ+2
with 福嶋”タンメン”岩雄

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1973年に結成された「ファッツ・ボトル・ブルースバンド」で歌手としてのデビューを果たし、その後ミッドナイターズ、
Mr.T&ロッキンツイスターズ、などで日本のジャンプ界の草分けとしてスタンダップ・シンギングを繰り広げてきた、「タンメン」こと福嶋岩雄氏の久々の来日、いや、来京公演を我々トリオ+2でサポートさせていただきます!

吾妻 光良(Gt,Vo)、牧 裕(WoodBass)
岡地 曙裕(Drum)、早崎 詩生(Apf)、湯川冶往(Perc)

【開場/開演】18:30/19:30
【前売/当日】\3500 / \3800(+1ドリンク)

実はここ数年、いやもう何だかんだ10年ぐらいにはなるのかな、我々が小編成で関西に行く度に「空いてたら歌いに来てよ」という感じでタンメン氏をゲストに呼んできました。ですので、演目も何回か演ったものばかりですが、何故か一部にイントロで入れなかったり、ブレイクが判らなかったり、エンディングが合わなかったり、というベースの方とパーカッションの方が見受けられました。

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これはどうしたことか、と申しますと、吾妻、岡地、早崎、そしてタンメン氏は生粋のブルース育ち。そうです、70年代中頃から80年代前半にかけ『ブルースを聴かないヤツは人間ではない』という時代に青春を過ごしてきたため、タンメン氏がこの日歌った曲のほとんどを何十回も、百何回も、ことによると何百回も聴いてきているので、難なく伴奏できるのですが、ベースさんとパーカッションさんはそうではありません。

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「おい、何でこのイントロで入れないんだよ?」
「そんな変な入り方、わかんねぇよ!」
「おっかしいなあ・・・、これ聴いたこと無い?」
「無い無い無い! 生まれて初めて聴く!」
似た様な時期に青春時代を過ごしていても境遇は違うものです。まあ言ってみれば『海水魚』と『淡水魚』みたいなもんなんだろう、と一件落着しました。
しかし油断禁物、こんな曲は演り慣れてるもーん、とばかりに堂々と演奏していたギターの方はとても海の生き物とは思えない様な凄惨なミスを繰り広げていました。そして、アンコールでは、昔のブルース・クラブで時折見られた「トルバドール・スタイル」とも呼ばれる吟遊詩人スタイル、客席を練り歩きながら歌ったり弾いたりする、という演出で大団円となりました。日本一のブルース・シャウター、タンメン氏、またの来京公演期待したいですね。

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9/17(土) ?会津若松 風街亭
吾妻 光良 トリオ+1

昨年に続き、大宴会の前日に会津若松のこちらのお店に
ご厄介になります。

吾妻 光良(Gt,Vo)、牧 裕(WoodBass)
岡地 曙裕(Drum)、早崎 詩生(Apf)

【開場/開演】19:00/19:30
【前売/当日】\3000 / \3500(+1ドリンク500円)

我々が前回大変お世話になった、マスカッツというバンドでドラムを叩いていた会津の遠藤典宏さんが先日急逝されました。遠藤さんの音楽に対する熱意に敬意を表するとともに心よりご冥福をお祈りいたします。

9/18(日) 南会津・大宴会
吾妻光良トリオ+1

吾妻光良(Vo,Gt)、牧裕(Bass)、
岡地曙裕(Dr)、早崎誌生(Pf)

もう2012年以来、5回目となる高齢、は俺たちか、
恒例、夏の終わりの大宴会。今年も楽しみです!

大宴会2016のホームページ

さてさて、我々には珍しい二泊三日の東北縦断ツァー、本当に色々な方々にお世話になりましたし、急逝されたマスカッツの遠藤さんにお線香をあげることも出来ました。ありがとうございました。しかし、さすがに二日連続のツァーに慣れていない我々ですので、大宴会の翌日の朝のお宿ではこんなに腫れぼったい表情でありました。

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しかし、朝の記念撮影も終えて、東海林さん、五十嵐さん、といったいつものスタッフに挨拶を終えて、会津山村道場の駅に行くと、台風前で雨模様ではあるものの、もう秋がすぐそこに来ている会津の無人駅で、ゆったりと電車を待つ初老(?)の我々なのでありました。

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danraku9/3(土) 町田 まほろ座
吾妻 光良 トリオ+1

町田駅前にあるライヴ・レストラン「まほろ座」さんの一周年記念月間にお邪魔致します。

吾妻 光良(Gt,Vo)、牧 裕(WoodBass)
岡地 曙裕(Drum)、早崎 詩生(Apf)

【開場/開演】18:00/19:00
【前売/当日】\3000 / \3500(2オーダー別途)
【座席形態】全席自由 (整理番号順入場)

お店のホームページ

MAHOROZA

さて、ご覧の様に大変フォトジェニックな高級感漂うまほろ座さん、そうですよ、ライヴハウスじゃなくて、ライヴ・レストランですから。ただ、我々としましてもそう高級感の漂うお店で演奏させていただく機会が多いわけでもなく、 リハーサル開始から約30分後、だめだ!何か演奏していても恥ずかしい!ということが気になり始めて暗礁に乗り上げてしまいました。
しかし、そこは長年のキャリア、岡地さんがひと言、「じゃあ、もうちょっとみんな固まって演奏してみよう!」ということになり、吾妻が一挙にステージ前っツラから1.5m後退して牧さんと早崎さんの間に入る、という作戦に出たところ、無事問題も解消。いつもの様に楽しく演奏することが出来ました。
一部と二部の間では、一周年記念のお食事券プレゼント、という抽選会があり、吾妻が抽選を担当しましたが、何故か思いっきりオーナーの中村さんに当たってしまい、衝動が抑えきれず、「出来レースだっ!!」と叫んでしまう一幕もありました。

8/13(土) 代官山 晴れたら空に豆まいて
吾妻光良トリオ+2
and ワダ とAndy
“真夏の夜のカリプソ地獄!”

吾妻光良(Vo,Gt)、牧裕(Bass)、
岡地曙裕(Dr)、早崎誌生(Pf)、湯川治往(Pc)
ワダマコト(Vo,Gt)、Andy(Cla,Sax)

 

OPEN 18:30 START 19:30

前売 3500円 / 当日 3800円 (+Drink 600円)

お店のホームページ

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さて、この日の演目はそもそもは現在は惜しくも閉店してしまった六本木の新世界で始まった企画、「カリプソ地獄」ですが、日本随一のカリプソ楽団の中核二名、ワダ君とアンデー、更に我々トリオ+2名、という布陣で、晴れ豆の10周年を祝う、というものでお祝いなのに「地獄」、という催事名で良いのか、というのも無くは無いですが、まあ、演ってしまったものは仕方ないですね。写真でワダ君が抱えているのは、バンジョー・マンドリン、吾妻が抱えているのは還暦で頂いたテナー・ギター、とちょっと変った楽器を持ち寄るのもこのセットの通例となり始めています。

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一方、こちらはステージで事務作業をしているわけではなく、スチールギターを弾いています。生まれ育ちが上品なせいか、足がきちんと揃っていたりするところに、ロック魂が感じられません。毎年、真夏になるとやたら弾くスチールですが、秋口になると途端に弾かなくなるので、どうにも上達しません。演目的には、ワダ君がマイティ・スポイラーの”Bed Bug”、生まれ変わったらノミになって君の血を吸いたい、ですとか、吾妻はリオ五輪にちなみLord Melodyの”Life in Brazil”、夏休みにちなんでリゾート気分のLance Haywardの”Montego Bay”などの新ネタを取り上げました。”Life in Brazil”はもう歌う機会は無いんだろうなあ。

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そしてカリプソだらけはいかがなものか、という労組からの提案もあり、最後は結局ジャンブ物で締め括り。やはり、ロック出ですからね。

7/23(土) 石巻 ラ・ストラーダ
吾妻光良トリオ

吾妻光良(Vo,Gt)、牧裕(Bass)、
岡地曙裕(Dr)

OPEN 19:00 START 19:30

前売 4000円 (D別) / 当日 4500円 (D別)

お店のホームページ

さて、これが二回目の訪問となるラ・ストラーダさん。さすがに二回目となると慣れたものでリハもちゃちゃちゃっ、と済ませて、復興著しい街中の飲み屋を散策。吾妻はどちらかというと「ホヤ」が苦手だったのですが、さすがは石巻、今まで嫌っていたホヤ臭さがほとんど無いホヤを3切れ一気に食べてしまいました。そして、終演後は相沢店長はじめ何人かで記念撮影。薔薇を喰わえている意味が良く判りませんね。
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そして翌朝、仙台駅から牧と吾妻は新幹線で東京へ、岡地はバスで福島へ、と帰路につくわけですが、折角なのでやまびこ号のパネルを使って記念写真。年齢に関係なく楽しいものです。
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2016.7.18(土)
?新木場スタジオコースト
吾妻光良
& The Swinging Boppers
RIP SLYMEさんの「真夏のWOW」
に呼ばれまして・・・・。

いや、それはもう新木場、などというところに来るのも初めてで、いったいどんなところか、と考える間もなく猛暑の中会場に着いて、ご挨拶してからしばらくするともうステージ。
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良く判らないまま上がったステージはこんなきらびやかなものでございましたが、演ってる最中は全然気がつきませんでしたなあ、はい。

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本来は22時ぐらいから川べりでのウチアゲ・パーティーがあり、お誘いも受けていたのですが、明日を考えるとちと厳しいかな、ということでバンドの公式行動的には早退、でもそう滅多に来るところでは無いので、皆で記念撮影。
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どう見ても初老の遠足クラブにしか見えませんが、まあ仕方無いでしょうな。最後は新木場駅下の居酒屋でウチアゲ、結局どこで演ろうと同じ写真で終了、ということになってしまいました。summer_wow_3

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7/9(土) 高円寺 Jirokichi
吾妻光良トリオ+2

2017年12月17日(日) 妹尾さんがご逝去されました。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

and Weeping Harp妹尾!!

吾妻光良(Vo,Gt)、牧裕(Bass)、
岡地曙裕(Dr)

早崎詩生(Pf)、湯川治往(Perc)

妹尾 隆一郎(Harp,Vo)

OPEN 18:00 START 19:30

前売 3500円 (D別) 当日 3800円 (D別)

jirokichi ホームページ

吾妻はもとより、今もローラーコースターに在籍している早崎、そして日本のブルース史において燦然と輝くブレイクダウンで活動してきた岡地、という三名は極東一のブルース・ハーピスト、妹尾隆一郎さんとの共演となると「三歩下がって師の影踏まず」というたたずまいで演奏せざるを得ません。

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しかし、今年で67という年齢をまるで感じさせない妹尾さんはさすがです。昔の部下、的な立場の我々はつい妙に頑張ってしまうのですが、この舞台の右側に位置するジャズ出のベースさんとラテン出のパーカッションの方々は特にそういうこともなく、のびのびと演奏されていました。それはそれ、これはこれ、人生いろいろです。

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danraku

7/2(土) 下北沢 Laguna
吾妻光良トリオ+1

8th anniversary special
<Jive Night!!!>

吾妻光良(Vo,Gt)、牧裕(Bass)、
岡地曙裕(Dr)、湯川治往(Perc)

OPEN 18:00 START 19:00

前売 3000円 (D別) 当日 3500円 (D別)

ラグーナさん ホームページ

この夏初めて、と言っても過言ではない猛暑となったこの日、「アッチィー・・・・!」と悲鳴を上げながら一年ぶりにドアを開けた8周年を迎えるラグーナさん。するとその店内に鳴り響いていたのは・・・・

マ、マ、マディー・ウォーターズ!!!
そりゃあ確かに吾妻がここ下北沢に日々通っていた40年近く前はドップリとブルースに漬かっていたことは否定いたしません。でも「真夏にマディ」はあまりにも暑かった、ということだけ申し添えておきましょう。ラグーナさん、これからも暑く、熱く、頑張ってください。

danraku

6/25(土) 横浜 サムズアップ

吾妻光良トリオ+2 & Leyona

吾妻光良(Vo,Gtr) 牧裕(Bass) 岡地曙裕(Drs)
早崎詩生(Pf) 湯川治往(Perc)

そして我らが歌姫、Leyona嬢! イェーーー!

何でもLeyonaのニューアルバムからの新曲が一曲披露されるとかされないとか?知らねーっ!(スラネーッ、と発音すること)オラ知らねーっ!

OPEN 17:30/START 18:30
前売 \3500/当日 \4000

サムズアップ
さんのホームページ

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さて、トリオ+2では二回目、いや、三回目だったかな?良く判らないけれど、いずれにせよ最近になってお世話になる様になったサムズアップさん。一部は先ずいつもの通り我々だけで開始しました。

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そして二部は、新アルバム「忘れちゃうよ」(おじさん達はそもそもこのアルバムタイトルが覚えられず。何度も”覚えてらんねえよ”と間違えて発音していました)完成間近で激忙しのレヨナ嬢をゲストに迎え、40~50年代のチトリン・サーキットの歌姫を迎えた週末の夜、みたいなゴージャスなライヴへと突入。その新アルバムの新曲やダイナ・ワシントンの名曲、という初挑戦もあったのにごく僅かなリハだけで乗り切るレヨナの歌姫ぶりには脱帽です。しかし、吾妻が珍しく白いジャケットを着ていますが、これにはワケがありまして・・・。

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そうですね。昔のチトリン・サーキットといえば、歌姫を働くだけ働かせてギャラを搾取するバンマスが欠かせません。早崎君からグラサンを借りて、そういう悪いバンマスの役を演じてみたわけです。ただ、譜面が読めないのでグラサンは二曲で外しましたけど。あれ、ところでこのギター、何だろう?と思った貴方、いや、お目が高い!

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実は、人生初のモニター、というかエンドースメント、というお話を頂きまして、この日初登場のトーラス・コーポレーションという会社のキングスネーク・ブランドの「デトロイト・フォー」というギターを弾いていたわけです。今後、またぼちぼち使っていくと思います。

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6/11(土) 中野 ブライトブラウン

吾妻光良トリオ+2

吾妻光良(Vo,Gtr) 牧裕(Bass) 岡地曙裕(Drs)
早崎詩生(Pf) 湯川治往(Perc)

お世話になっているブルース喫茶、中野のブライトブラウンも、何といつの間にか18周年。地元のジュークジョイントでの気取らないライヴ、みたいになると楽しいですね。

OPEN 19:30/START 20:00
\2000 + ワンドリンク

お店のホームページ

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18周年を迎えたブライト・ブラウン。考えてみますといわゆる「ブルース酒場」として、しかもライヴをレギュラー的に実施しているお店が都内で18年続いているというのは大変なことであります。我々も日頃から本当にお世話になっているわけですね。

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最近凝っている「トルバドール(吟遊詩人)スタイル」で客席を練り歩くとそこはまるでミシシッピのジュークジョイントの様なアットホームな雰囲気で、あ、失礼、そんなに粗末な店ではありません。皆さん、是非おでかけください。
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2016.5.28(土)
渋谷クラブ・クアトロ
吾妻光良
& The Swinging Boppers

ゲスト:日本のJump/Jive王!

藤井康一
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まだまだ空き席(立ち見ですが・・・・・・・)あり升!(5月23日現在)

 

開場17:00 / 開演18:00

前売 ¥4,000 / 当日 ¥5,000
ドリンク代別途500円

クアトロさんホームページ

さて、1979年から続けておりますバッパーズですが、初めて呼んだゲストはこの藤井君でした。藤井君達が「ウシャコダ」で世間を揺るがしたのは1970年代の後半ですが、その当時からの知り合い、というコネを使って何回もゲストに来てもらったものです。譜面もこれまでで4曲作っていますが、今回は新たに『最後のヘップスター』と異名を取ったYoung Jessieという人の”Bebop Country Boy”というゴリ押しめな曲に挑戦しました。還暦前後の人員ばかりの我々ですが、人間、やはりボケないためには新しいことへの挑戦が大切ですね。

そんなこんなでリハも終わり、近くの磯○水産に行こうとしたら、某W辺K蔵氏が、あそこの店は自分で焼くのがイヤだ!と騒ぎ始めて仕方なく名は体を表す、と申しましょうか近くの、Kの蔵、というところに行き、本番前のたしなみを開始しましたが、まだ4時過ぎだというのに普通のウチアゲと見た目だけでは判別できません。

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ライヴは中国製のワイヤレスを多用したり、二部の冒頭に別ステージを用意したり、伊勢志摩サミット記念、ということを意識したり色々と細かい施策は投じたものの、そういつもと変るわけもなく、藤井君の存在に大いに助けられた日となりました。
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そしてこちらは終演後、本格的なウチアゲの写真。
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先ほどの本番前のウチアゲと何が違うんだ、と言われても良く説明が出来ないわけです。大体こんな写真ばっかりになってしまうのです。ちなみにこの居酒屋さん、出来たばかりなのか、注文がまったく出て来ず、石焼チャーハンは注文してから1時間半後に、ノンアルコール・ビールは無いので買ってきますから待っててください、あ、ノンアルビール、もう一本ください、と頼んだら、「あ!さっき一本しか買ってないんですよ!」と言われて驚愕しました。あと一歩で歌が出来そうでした。

4/29(金) ~4/30(土)
トリオ+早崎
&トクゾーホーンズ 中部近畿縦断ツァー
だいぶ以前からお世話になったりお世話してたりする
小埜ちゃんほかトクゾーホーンズとトリオ+早崎による

中部、近畿の二大ライヴハウスを巡るツァーです。

吾妻光良トリオ+早崎
[吾妻光良(Vo.&Gt.)牧裕(Ba.)岡地曙裕(Drs.)早崎詩生(Pf)]
トクゾーホーンズ
[小埜涼子(as)石渡岬(tp)登敬三(ts)]

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4/29 Tokuzo  トクゾー アクセス

4/30  磔磔   タクタク 地図

我々としては余り滅多に無い、地方興行のしかも2連チャン、更に小野ちゃん、岬ちゃん、登さん、という「今池ホーンズ」のお三方を迎えての催しです。バンド内では「中部・近畿縦断弾丸ツァー」と呼んで緊張感を持って現場に臨みました。先ずツァーの初日は名古屋トクゾー。小野ちゃんと岬ちゃんと演り始めてから既に10年ぐらい経っているのでしょうか。いつもオヤジ達につきあって頂けてありがたい限りです。
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こうしたライヴもずいぶん長くやっておりますが、まだまだ新しいアプローチは残されているもので、Babe Wallace という人の、”Whistlin’ at the Chicks”という曲ではヒューヒュー!と指笛を鳴らすという効果が必要なのですが、以前は結構指笛が鳴らせた岬ちゃんがすっかり音が出なくなってしまいまして困り果ててお客さんに聞いてみると何人かの方々が協力してくれました。特にひときわ大きな音でヒューヒュー!と鳴らしてくれたT崎さん、ありがとうございました。
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そして翌日、迎えたツァー・ファイナルは京都の磔磔。吾妻は学生の頃、ブルーヘブンで散々演らせて頂いたところでもありますが、懐かしいとともに諸先輩から色々な「ご指導」や「可愛がり」を受けたことも思い出されます。あの頃はペーペーだったなあ・・・・。そして、その頃からの同好の士、元ファッツボトル・ブルース・バンドのタンメン氏を迎えて3曲共演しましたが、正調カンサスシティ・スタイルのブルースをお届けできたのが幸せでした。また、どっかでこの編成でやりたいものです。
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の、の、登さんに腕だけの亡霊が???

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4/23(土) 高円寺ショーボート
クリームかジミヘンか、はたまたグランドファンクか?
ギタートリオ3組の夜、しかも過半数は
女性ですと!

吾妻光良トリオ
[吾妻光良(Vo.&Gt.)牧裕(Ba.)岡地曙裕(Drs.)]
パンチの効いたブルース
[マダムギター長見順(Vo.&Gt.)かわいしのぶ(Vo.&Ba.)GRACE(Vo.&Dr.)]
SHOKA OKUBO BLUES PROJECT
[大久保初夏(Gt.&Vo.)芹田珠奈(Ba.&Vo.)其原誠元(Dr.&Vo.)]

open 18:00 / start 18:30  前売 ¥3800 / 当日¥4300
お店のホームページ

まだ、若さ満載の初夏ちゃんバンドに始まり、脂の乗った中年女性バンドの「パンチ」、そして後期中年者を通り越して初期高齢者へと踏み出そうとする我々、終了後楽屋で記念写真を、と思ったのですが、初夏ちゃん達が見当たりません。年を取ると気が短くなりますもので・・・、

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初夏ちゃん達抜きで記念撮影、となりましたが、何ともまあ見事な中年女性軍団と高齢者男性集団による、相当濃い写真になってしまいました。初夏ちゃん達はこれを見て一緒に写りたくなくなかったのかも知れません。

danraku

4/9(土) 吉祥寺サムタイム
SOMETIME 40th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE!!

吾妻光良トリオ+1 with 井上さん(Sax)
吾妻光良(Vo/Gt.),早崎詩生(Pf),牧裕(Ba.),岡地曙裕(Drs.)]
井上 “JUJU” 博之
入れ替え無し2ステージ 1st-start 19:45/2nd-start 21:30  
LIVE CHARGE 4000円
お店のホームページ

40周年記念イベント、ということはそれこそ我々が大学生の頃からある老舗のジャズクラブですが、こうして出演するのは生まれて初めて、でございました。果たして爆音でやったらつまみ出されたりしないのか、ジャズをいっぱいやった方が良いのではないか、色々猿知恵を振り絞りましたが、どれもそううまくは行かず、結果としてはいつも通りの様なライヴでお茶を濁してしまいました。見に来ていただいた皆様、ありがとうございました。

2016年3月26日(土)

六本木 新世界
吾妻光良トリオ+2 with
ワダマコト&アンディ(アンドウケンジロウ)Vol.3
吾妻光良(Vo, Guit)、牧裕(Bass)、岡地曙裕(Drs)、早崎詩生(Pf)
湯川治往(Perc)、ワダマコト(Vo,Guit)、アンディ(Sax,Cla)

惜しまれつつもクローズする「音楽実験室新世界」での最後のカリプソ地獄の夜!

開場/18:30    開演/19:30
ご予約:3500円(税込)+ドリンク代   当日:4000円(税込)+ドリンク代

お店のホームページ

前身である六本木の「自由劇場」は吾妻が高校生の頃に校内の何バンドかと一緒に出演したこともある、何とも古くから知っている小屋ですが”新世界”、としての運営は3月で終わり。ワダ君達とのカリプソ地獄もここ新世界で始まったセッションでした。本来なら終り行く新世界をなつかしみながら、優雅に締めくくりたかったところですが、なかなか演目も覚えるのが大変で写真を撮るのも忘れてしまいました。

しかし、持つべきものは友人や知人、後日TさんやW田君の協力を得て当日の音源と僅かな写真をゲット致しましたので、大変異例なことでございますが、ここにyoutube風にアップさせて頂きましょう。え?著作権は大丈夫なのか?ご安心ください。1910年代とか20年代の大変古い曲ですので既に著作権切れなのであります。

カリプソワルツ・メドレー
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2016.3.20(日)
東京ビルボード
吾妻光良
& The Swinging Boppers

1stステージ開場 15:30 開演16:30
2ndステージ開場18:30 開演19:30

サービスエリア 6,000円 カジュアルエリア 4,500円

東京ビルボードのホームページです
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今回で二回目となる六本木ビルボード。大人のライヴハウスということもあり、吾妻と牧さんもいつもより高級感にあふれるシチュエーションでステージドリンクなどたしなんでおりましたら・・・、あああっ!知らないうちにワイングラスが床に転落して・・・!
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お店の人、といいますか、PAモニターの技術者Sさんにそれを片付けていただくという体たらく・・・。牧さんは本当に申し訳なさそうにしているのですが、吾妻が何か妙に偉そうなのがチョー印象悪いです。
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この日もマウントレイニアに続いてアンコールはロックテイスト、牧さんはギルドのエレキベース、吾妻は白いストラト、楽団内の随所から『カッコ悪ぅ~』『似合わねぇ』という声が上がっていました。
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また、この日は名取さんの語りも絶好調で多くのお客様の賞賛を浴びていました。インクスポッツの方々も草葉の陰で喜んでいるのではないでしょうか。
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大体、どこでも楽屋の写真は似てしまうのですが、本来はもう少し高級感にあふれた家具配置をわざわざ居酒屋風に置き換えて、終了後は頂き物のシャンペンを開けて乾杯する我々でありました。

2016年2月27日(土)

『三鷹バイユーゲイト10周年FEST!』
吾妻トリオ+1
吾妻光良(Vo., Guit.)、牧裕(Bass)、岡地曙裕(Drs.)、
湯川治往(Perc.)

会場:吉祥寺 club SEATA
(http://seata.jp/access.html)
開場 15:30? /? 開演 16:30
料金:前売3,500円/当日3,800円(+1 drinkオーダー)
問合せ:nanpooh@bayougate.voxx.jp
出演:吾妻光良トリオ+1/町田謙介/W.C.カラス/ROIKI/コージー大内/はいからさん/ザディコキックス/オイカワトモアキ
 /GOLDEN WAX ORCHESTARA/Los RoyalFlames
開演前のbar time act:Berry
bayou10th
火事からよみがえったバイユーゲイト、その十周年を祝う、ということもあってバイユーにゆかりのある出演者の方、お客の方で会場は大にぎわい、さながら「バイユー・ブルース・フェスティバル」という雰囲気でした。ただし、リハ終了から本番開始まで、たっぷり5時間以上、しかも悪いことに会場の隣があの焼き鳥「いせや」の支店、こ、こんなに長いこと飲んでたら死んじゃうよぉ、という弱音も聞かれましたが、何とか楽屋ではたしなむ程度の酒量に抑え、適宜吉祥寺散策なども織り交ぜて無事、全品300円の中華屋ウチアゲまでたどり着きました。なかなか凄い面子です。

BAYOU_10th_Party

町田君がしみじみと、『いやあ、昔はこういう集いでは若手だったんだけど、最近は結構年上の部類なんですよねえ』と語っていて、あれ?と周りを見ると、間違いなく吾妻(とそして無論、牧さんも)が最年長でありました。ま、還暦前最後のライヴでしたからね。

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2016年2月20日(土)

高円寺 JIROKICHI

Drinkin’ Hoppys / 吾妻光良トリオ+2

Domestic Jump Blues vol.7・吾妻さん祝還暦企画
~YKKといってもファスナーじゃないよ、厄年・還暦・還暦だぁ~

吾妻光良(Vo,Gt)、牧 裕(Bass)、岡地 曙裕(Drs)
早崎詩生(Pf)、湯川治往(Perc)

【Drinkin’Hoppys】
富山浩嗣vo,g 新間功人b 関勇亮dr 井上惇志pf 近藤研也as 鈴木浩介as 浦野紘彰ts
山田竜輝bs 大槻寿彦tp 舟町友里tp 荒井和弘tb 菊谷りさtb<ゲスト>久一麻衣子vo

前売 未定 / 当日 未定 +1drink

お世話になっているjirokichiのホームページ

サークルこそ違いますが、吾妻や牧の大学の20年近く後輩にあたる富山君の粋なはからいで、催された記念イベント(?)雨風も強く寒い日ではありましたが、多くの方々にお越しいただきました。当初の富山君の構想は一部が彼らドリンキン・ホッピーズ、二部が我々というものでしたが、早く行くのは嫌だ、終わったらすぐに飲み始めたい、というメンバーの声と年功序列の効力で、トップバッターは我々、後半のホッピーズのステージでは3曲共演させて頂きました。

tomiyama_andtrio

hoppies_andme

そしてウチアゲに入りますと、何故か突然真っ赤なピアニストがピアノに向かい大音量で”Happy Birthday to You”を叩き始め・・・

DSC_1またもやJirokichiの皆さんからケーキの差し入れをいただき・・・

DSC_2そしてトリオ+2のメンバー達からはバースデー・プレゼントを頂きました。

DSC_3プレゼントの中身は、チューニング・メーターと譜面台なんかにつけられるLEDライト。もっとちゃんとチューニングしろよ、きちんと譜面見て間違えるんじゃないぞ、ということなのでしょう。頑張ります。  そして実は富山君からは信じられないプレゼントを頂きましたが、その話はまたいずれ。

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danraku

2016年2月6日(土)

大阪府高槻市ナッシュビルウェスト

吾妻光良トリオ

吾妻光良〈Vo,Gt〉、牧 裕(Bass)、岡地 曙裕(Drs)

前売3,500円 / 当日4,000円 +1drink(500円)

お店のホームページ

takatuki

初めてお邪魔した高槻、そして壁一面に国産ビザール・ギターが飾られた ナッシュビル・ウェストですが、多くの方にお運び頂きありがとうございました。楽しいウチアゲも終わり、新大阪から一駅の南方、というお宿に乗りなれない阪急電車で向かいますが、ほぼ終電ですので間に合うかどうかが不安な三人でもあります。

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いや、良かった良かった、無事に駅にたどり着きまして、お店の方からお土産にワインもいただきもうすっかり上機嫌であります。

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しかし、よくよく見てみると・・・

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ギ、ギターは、ど、どこに?

何ともお恥ずかしいことにナッシュビル・ウェストさんに、置いてきてしまったのでした。同行していたお客さんに連絡を取っていただきまして翌日・・・・。

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お店の川辺さんに自転車で届けていただきました。

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ありがとうございました、ナマステー!!

2016.1.30(土)
渋谷マウントレイニアホール
吾妻光良
& The Swinging Boppers

性懲りもありませんが、またやります!!雪が降らないことを祈るばかり的
<座って見よう、バッパーズ新年会ライブ?!2016>

開場17:30 / 開演18:30

前売 ¥5,500 / 当日 ¥6,000(税抜)
全席指定(ドリンク代別途500円)

会場ホームページ

主催・ホットリバー・レコーズのホームページ

この日は色々なことがありました。先ず、開演前にお客さんが尋ねてこられた、というので出向いてみるとスカフレイムスからのお二人。何でも昨年末のライヴの御礼に、ということで何やら頂きものをしてしまいまして。

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これはいったい何だろう?と楽屋で開けてみますと・・・

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何とスカフレイムスさんと我々の名入りクッキー・・・!

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ドモコの様に喜びはしゃぐ我々でありました。

そして本番は牧さん還暦記念、”いつまでも 持てると思うな ウッドベース”、ということで、将来に備えて電気ベースを使って二曲ほどロック・コーナーを展開。

まったくこう似合いませんな。
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danraku

2016.1.16(土)
大阪ビルボード
吾妻光良
& The Swinging Boppers

1stステージ開場15:30 開演16:30
2ndステージ開場18:30 開演19:30

サービスエリア 6,000円 カジュアルエリア 4,500円

大阪ビルボードのホームページです
2014年以来、二回目の大阪ビルボード。三時までリハをやる筈があっという間の二時に終わってしまい、時間をもて余した我々は、渋谷クアトロに引き 続き、本番前の「部屋飲み」に突入。話題はもっぱら年金と支給開始年齢の話でありました。

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ビルボードの皆さんの話では開演前からガブガブ飲む、というバンドは余りいない、ということで一瞬は申し訳なく思った我々ですが、ウチアゲではすっかり上機嫌。多くの友人達にも来て頂きまして新年からありがたいことです。

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