2019年6月1日 横浜サムズアップ
令yonaと和ndyを呼んで、令和も
ジャンピン・ナイト!
吾妻光良トリオ+1

新たな時代の幕開けに、多少こじつけなタイトルではありますが、吹きまくる若手(40代)と歌姫を加え楽しいハマの夜となること請け合いです!

吾妻光良(Vo,G)、牧裕(Bass)
岡地曙裕(Dr)、早崎詩生(Pf)
GUEST:
安藤健二郎(Sax)
Leyona(Vo,G)

開場 17:30/開演 18:30
前売り \3500/当日券 \4000
(+drink,food order)

サムズアップHP

前回この企画を開催したのは、まだ平成29年の8月のことで、ずいぶん前の気もしますが思い返すとその時に吾妻、岡地、牧の三名でサムズアップの近くの喫茶店で、
吾「なあ、色々話も来てるから聞いてみようよー・・・・」
牧「いや、どうにも気が進まなくてなぁ・・・」
岡「何でっすかー? 話だけでも聞きましょうや」
牧「うーん、この齢になって下手な演奏を残しても・・・」
吾、岡「あ? そんなこと悩んでるんの?平気平気!」
とレコーディングを渋る牧さんを説得したのでした。  まるで高校生の土曜日みたいなひとコマですが、当時既に62歳ぐらいでしたかね。それから10ヶ月、無事CDも出た今日この頃、そのプロモーションとも一切関係なく久々の共演となる令ヨナと和ンディとのサムズ。先ずはレヨナ嬢抜きの4名+アンデー、パノラマでお届けしましょう。

多くの方々から写真を提供頂きましたので、どなたの写真か判らなくなってしまいました。そんなわけで写真にクレジット載ってませんが、ご容赦ください。

アンデーが豪快に笑っている理由は、ちと判りません。 岡地さんがスティックを家に忘れてきたのを思い出しているのでしょうか。そして、一部の6曲目からレヨナ嬢をお迎えしまして、

いや、艶やかですねえ。1枚前の写真と品格が違います。な、何か、視線を送られただけで爺さん達はドキドキとかニヤニヤとかしてしまいます。

この日はたっての願いで、レヨナにアコギを弾いてもらいました。曲は清志郎さんと一緒に歌っていた「500マイル」いやあ、実は吾妻はフォークのアルペジオが苦手でして、ずいぶん助かりました。ナマステー!


そんなこんなで周囲のメンバーも、染之助 染太郎さんではありませんが、いつもより頑張っております、的な行動が随所で見受けられました。

ブロウするアンデー、リラックスしつつも次第に汗にまみれていく岡地、

いつもより汗をかいている牧、いや、灯りのせいかな?

突然、Tボーン・ウォーカーのマネを始める吾妻、そして

これは何なのでしょうか? どういう意図か判りかねますが強いて言えば、ジャック・マクヴィーという人のLPジャケの真似に見えないことも無いですが真意は判りません。

まあ、間違いなく楽しいハマの一夜ではありまして、最後はいつもの様に練り歩きで終了。

また、曲を忘れないうちにやりましょう!

danraku

2019年6月2日(日)
タワーレコード渋谷5階
イベントスペースにて
“Scheduled by the Budget” リリース 記念
The Swinging Boppers選抜メンバー
によるミニ・ライヴ& サイン会

吾妻光良(Vo,G)、牧裕(Bass)
岡地曙裕(Dr)、早崎詩生(Pf)

渡辺康蔵(A.Sax)、近尚也(Tp)

タワーさんにはポスター作って頂いたり、店舗で大展開して頂いたりと大変お世話になっているので、恩返ししたい気持ちは山々なのですが、12人全員で演奏できる場所確保も難しいので、半数の6人でのミニ・ライヴを20分ほど展開します。選抜といっても勝ち抜いたり、これまでの戦績で決めたわけではなくアンタ空いてる?よし、アンタ決まり、みたいな形での選抜ですのでご了承ください。サイン会ではなるべく、「B.B.キソグ」、「エリック・クラプトソ」
「チャーソー・パーカー」といったふざけた手法は禁じるように努力したいと思います。

集合時間:12:30
集合場所:5Fイベントスペース
開演時間:13:00

我々も余りこういう機会がありませんので、良く把握しておりませんが、CDを買うとサインがついてくる、というAKBさんの様なものなのでしょうか。詳しくは下記をお読みください。定かではありませんが、お近くを通れば見られるのかな、とは思いますが。

タワーちんのイベント説明ページ

これまでにもアルバム発売記念ということで、レコード店さんでのインストア・ミニ・ライヴというのを4~5回はやったことがあり、ここ渋谷のタワーさんは、ひょっとすると3回目なのかも知れませんが、ライヴ自体の様子はほぼ記憶にありません。ただ、ビクターさんからの1枚目を出した直後のウチアゲの記憶はやけに鮮明でして、
「も、もし、グラミー取ったらどうする?」
「ヤッパァーリ、ニィクヲクウォー、by The Swinging ??Boppers from Japan,Anyway Eat the Meat!」
「も、妄想狂だ!」
という会話をしながら狂った様に飲んでいたのは明確に覚えています。
で、今回はまだ午前中から集まって、でもシラフでただ待っているというのは耐えられず、コンビニで若干の飲み物を買ってきて嗜みながら待っているとリハに呼ばれ、リハもあっという間に終了、そしてあっさりと開演ですが、何か100名以上の方にお越しいただいたとか。

何だよ、選抜メンバーつったって4人しかいないじゃないか、というなかれ、きちんと6人おります。

どこが6人だ、5人じゃないか、というなかれ、ほらね、ちゃんと岡地さんもいるでしょう?

演目としてはインストを一曲、レコーディングでボツになった曲を二曲、梅雨に入ったので小編成で良くやっている”Umbrella Song”というのを最後に一曲、折角ですので、ワイヤレスとピアニカで場内を練り歩いてコンパクトな20分のステージは終わり。若干、サイン会なども生意気にさせていただき、無事終演。

15:00からは家族や関係者も含め10名で2軒隣の365酒場で2時間強飲みましたが、「大人はワイン」の歌詞共作者の伊藤さんと岡地さんは、その後も何時間か残っていたみたいですが、「あとは知らないぜ」と歌詞の通りでございます、ハイ。

<写真は特別に許可を頂いて撮影しております>

danraku

2019年6月8日(土)
中野ブライトブラウン
Now’s the Swing Time!
アンドウケンジロウ(Cla)
遠藤昭浩(Gt),牧 裕(Bass),早崎 詩生(Apf)

今をさかのぼること20年前。ギター遠藤昭浩さん、ベース牧裕さんとピアノ早崎詩生で中野ブライトブラウンさんにおいて「Little Walk Gig」なるトリオライブをやっておりました。今回、最強クラリネット走者。じゃない。最強クラリネット奏者アンドウさん(カセットコンロス)も加えて、今!スイングしましょ!「Now’s the Swing Time!」です!是非お越しを!
(早崎 詩生)

開場 19:30 開演 20:00
チャージ 2,000円(+1 Drink order)
tel:080-3024-4685
ブライトブラウンHP

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そんな頃、隣駅の高円寺では・・・・

高円寺 Jirokichi
Domestic Jump blues!! vol.8
Drinkin’ Hoppys
富山浩嗣vo,g 徳武晧也b 関勇亮dr杉本亮pf 近藤研也as
鈴木浩介as 浦野紘彰ts 山田竜輝bs 大槻寿彦tp 原田ありさtp
荒井和弘tb 舟津典美tb
Guest:吾妻 光良(Vo,Gt)?
?????meg(Vo,from 民謡クルセーダース)

関東ジャンプ/ジャイヴ愛好家連盟や全日本ブルース日本語化協会(どちらも非公式的団体)の活動に加え
吾妻の飲み友達としても介護活動に励んでいる富山君率いる、ホッピーズの次郎吉でのライヴ!
願わくは、ブライトブラウンとお客様の層がダブりません様に・・・。民クルmegさんも楽しみです。

開場 18:30 開演 19:30
前売:2,700円/当日3,200円(+1 order)
次郎吉HP

現代の日本に稼働中のジャンプ・バンドがいくつあるのかは判りませんが、間違いなくその一翼を担っている富山君率いるDrinkin’ Hoppys。吾妻と富山君は一回りどころか、20歳ほどの年齢差がありますが、一番若いメンバーと富山君の差もそれぐらいあるでしょうか。滅多にこのサイトで出て来ない「若いエキス」が画面からも感じられます。

これぐらい若いと何が凄いか、というとBoppersのみんなは通常、紙の譜面を見ていますが、メンバーのうち何人かはタブレットを見ながら演奏しているのです。ピアノの人に至っては、タブレットを横にしたものにA4縦の2画面を表示したものを見ながら弾いていてもはやSFの様です。本番前のたしなみの席でこんな会話もありましたな。
「富山、メンバー多いと、連絡も大変だろ」
「そうですよお。本当になかなか伝わらなくて」
「お前、いいもの教えてやる。メーリスって知ってるか」
「メ、メ、メ、メーリング・リスト、ですか?」
「そう! あれ無茶苦茶便利だぞ。」
「あ、吾妻さん達、LINEとかやってないんですか?」
「そ、そんなもの知らん!今日はこれぐらいにしとこう」
とりあえず、世代のギャップを感じつつも、皆に合わせた服装で何曲か加わりました。

あ、これ余り着てないな、と思って溶け込むべく持ってきたアロハ、実は襟のところが空きすぎてて居心地が悪くて着てなかったのですが、何となくT・ボーンの真似などもしつつお茶を濁しました。そして、二部のゲストは民クルのmegさん。

そのmegさんが是非歌いたい、と持ってきたのが江利チエミさんのナンバーで、中にはカウント・ベイシー楽団をバックに従えて歌っていたというものまであって、アレンジも超絶、難しそうで客席で興奮して聞かせて頂きましたがそれにしても次郎吉の音は良いです!PAのワオさんは素晴らしい!最後は全員で、Boppersの高田馬場、おっと図々しい! Joe Ligginsの”Loosiana”の替え歌でした。

楽しくウチアゲも終わり、残ってた全員で記念写真、これで素直に帰ってた筈なのですが、何故か帰ろうとした矢先にピアノが鳴り始め、吾妻も戻ってしまい、10分強弾いていた様ですが記憶にはありません。

danraku

2019年6月15日(土)
おっと、いけねえ!もう告知解禁か!

大宴会 in 南会津2019 
吾妻光良
? & The Swinging Boppers

これまでトリオだったり、トリオ+1だったりでさんざんお世話になってきた大宴会、なのに更に調子に乗らせて頂きまして、今回は初めてフル編成でお邪魔いたします!世界で一番最高なフェスのお邪魔にならないよう頑張ります!

詳しくは・・・大宴会HP

「6/15(土)は西日本・東日本で大雨のおそれ」という嫌ぁな感じの天気予報が出る中ではありますが、北千住駅に集合した9名のメンバー、何故12名では無いのか、というとペンペンドンピーで昼間出番のある岡地さん、旅行を兼ねて前入りしている早崎さん、他の用事とくっつけて独自に現地入りする小田島さん、を除いた9名なのです。とりあえず、心配してもしょうが無いので車内でパチリ。

セルフタイマーで撮ったつもりでしたが、うまく設定できず、全員隙だらけの表情です。 しかし心配なのはやはり天気、現地入り組の早崎さんに定時連絡を依頼しました。

「残念ながら、予報どおり雨で寒いです。ステテコ、上下カッパなどの持参をお勧めします。」

「豚汁美味しゅうございました!キュウリのお漬物も、おにぎりも。この美味しさが伝えられないのが残念です。」

「ワインですがこれはじゅんちゃんので飲んではダメみたいです。」

「小振り。傘なし帽子でよいくらい。そんなに寒くない。ペンペンドンピー中。で~す」

定時連絡としては余り役に立ちませんでしたが、何となく様子は判りました。この東武電鉄というのに余り乗りなれていない、ということもあり、トイレを見つけるのに難儀するメンバーもいたりしましたが、コーゾーが大騒ぎしながらトイレから戻ってきました。

「危ない危ない!トイレに行ったらあやうく車両が切り離されるところだった!」 そうなんですね。東武線は下今市という駅で、日光方面行きと鬼怒川方面行きの二つに分離されるので、気づかずにそのまま乗っているととんでもないところに着いてしまうのです。

「いやあ、危なかったなあ、しもいまいち、かあ・・・。詩もいまいち、曲もいまいち、演奏もいまいち、ソロいまいち♪、ね?これどう?結構イケてね?」 この日の我々は、ラッパー二人組の鎮座dopenessさんとRoy環さんを迎えた「ご機嫌目盛」でラップ・バトルを繰り広げることになっているのでコーゾーさんは一週間前ぐらいからラップの練習に余念が無いのですが、うるさくてたまりません。とにもかくにも電車に揺られること三時間、到着した会津山村道場駅はギリギリ雨降りではありませんでした。

で、本番前に鎮座さん達とどう合わせるのか、曲への戻りはどうするのか、そもそもサウンド・チェックはどうするのか、諸々打合せすることが満載ですので、皆を集めて吾妻から骨子を説明しているところですが、 ご覧の様にまるで集中力というものがありません。

大宴会恒例のステージでの「乾杯」を終えて鎮座さん達と打合せ、というかもうこの時点で何かリラックスしてきてしまいました。

肝心のステージはこんな感じでございました。

 

結構、雨も降っていましたなあ。

 

小田島さんの傾いた姿勢がどことなく水木しげるの世界を想い起こさせるのは、小田島さんのマタンゴ≒キノコ嫌いがその理由なのでしょうか?そしてライヴは大団円。

そして恒例の打ち上げ。雨ですので昔の教室で開催です。

奥の方を良く見ると弊楽団のメンバーが固まっています。そして、正面にはステージがありますもんで、

スタッフの方で、大学時代ジャズ研という方もいたりして

鎮座さんとのこんな一幕も。

実はジジイ達は鎮座さん達の「サマージャム’95」という曲を聴いて初めて「おお、日本語のラップって面白いな!」と素直に感動したのであります。いくつになっても勉強ですな。

翌朝はスタッフの方々と記念撮影~出発前にもう一枚

そして駅で特急を待つ我々ですが、何か妙に嬉しそうですが、何を話しているのでしょうか?今となっては、すべてが謎です。 そして、ホームに上がると会場でヒヨコの孵化を見よう、という企画のブースを手伝っていたEさんという女性の方と一緒になりまして、この写真はその方に撮ってもらった、んじゃなかったっけ?

そして北千住の反省会には何故か、そのEさんも参加していただいて、じっくり反省いたしました。

最後はマクドナルドの前でナマステー!ああ、大宴会、面白かった!

danraku

2019年6月29日
高円寺 Jirokichi
伊藤正純”還暦”BOM-BA-YE NIGHT

【DEW DROPPERS】伊藤正純vo,g 若山光一郎pf 伊藤雅之sax 小町正明b 岡地曙裕dr
<ゲスト>吾妻光良vo,g 小出斉g 小安田憲司vo,g
石川二三夫harp 早崎詩生pf 森田恭一b 山崎美樹dr

さて、昔からのブルース仲間にしてBoppersのある曲の源泉ともなった伊藤さんの還暦記念の催しに岡地さんはバンドの一員として、吾妻はゲストとして登場しますが、特に待遇に大きな差はない、と聞いております。

charge:前売り\3,300/当日\3,800 +1order
Open 18:30/Start 19:30

jirokichi ホームページ

多くは申しませんが、もう「同窓会ムード」満載のこの日の催しであることは間違いありません。他人の同窓会の何が面白いんだ、というご批判もありましょうが、良くも悪くも(?)東京のブルース・シーンの歴史を彩ってきた人達がステージにも客席にもあぶれて、いや、あふれています。一部はそんなブルース・セッション・セット。

二部は現在の伊藤さんのレギュラー・バンド、という割にはライヴの回数は少ない、Dew Droppers中心のセット。

そして、終了後はみんなで記念撮影。

続いて、昔の仲間で?む、語る、笑う、いつもの話でも久々に会う友人に披露するとよりウケるのが嬉しいです。

ご覧の様に教えを守って、卓上のワインも一本ですし最後は「大人はワイン2本まで」をピアノ弾き語りでお届けして吾妻は帰ろうとしましたが、

まったく歌詞が出てきませんでした。ま、そんなこんなもありつつ、いや、本当に元気で何よりの還暦祝いでした。

danraku