germana-sb のすべての投稿

2021年10月

2021年10月23日(土)~24日(日) 吾妻プロ入り記念・九州横断ツアー 吾妻 光良トリオ+1

吾妻光良(Vo,G)、牧 裕(Bass)、岡地曙裕(Drs)、早崎詩生(Pf,Pianica)

「プロ入り記念、とありますが、従来とどこが違うのですか」 「そこはほれ、24日が日曜なのに別府で演るという・・・」 「はあはあ、これまでは翌日の仕事に備え土曜だけだった、と」 「確かに確かに。」 「でも、吾妻氏はともかく他の方々は大丈夫なんですか?」 「あ、早崎だけまだ思いっきりアマチュアなんで、最終の飛行機で帰ります。だから早めの時間のライヴになってまして。」 「一緒に帰りゃあ良いじゃないですか。」 「でっすよねー、何を言わせるんだ! 折角の機会ですので夜の部は、バンバンの福島さんと講座を催します。こちらも是非」

10/23(土) 福岡LIVLABO

開場18:00/開演18:30予定 前売3,500円/当日4,000円(ドリンク代別)

「SOLD OUT ですが配信チケットはありまーす!」 とバンバンの福島さんがおっしゃっておられます! 配信ページ・リンク            LIVLABO ホームページ

10/24(日) 別府カッパーレイブンス

昼の部(夕刻) 吾妻光良トリオ+1 LIVE ゲスト:福島 康之 15:00 オープン/ 15:30 スタート 料金:3500円+1Drink(500円) 配信もあります!2000円! 配信チケット購入ページ

夜の部 吾妻光良ブルース講座(高座?) 聞き手:福島康之(バンバンバザール      18:30 オープン/ 19:00 スタート 料金:1500円+1Drink(500円)

 カッパーレイブンス HP

おっと、忘れてた! 月曜も演るんだ!

10/25(月) 福岡 LIVLABO ジャイブ・セッション 吾妻、牧、岡地の三人が居残って、リブラボ恒例のジャイブ・セッションに参加します。なじみの藤井君をはじめ、様々な方々と共演させて頂きます。

バンバンバザール 福島康之(Vo,G)/黒川修(Wb)、藤井康一(Vo,Tsax,Uke)、石原顕三郎(Vo,G)、大石みつのん(Vo,G)、イトウダイ(Wb) 吾妻光良トリオ 吾妻光良(Vo,G)、牧裕(Bass)、岡地曙宏(Dr) 開場18:00/開演19:00 前売3,000円/当日3,500円 +要ドリンクオーダー 配信もあります。 LIVLABO HP

最近は当ページも「GSK冊」だか何だかがおっかなくて、事後のご挨拶や日記も掲載していなかったのですが、ここに来てリバ防、とやらもひと段落したこともあって、九州では普通に特段の時間制限もなくお店もやっていて我々もマスク会食さえ心がければ、打ち上げが可能な世の中になっておりまして何よりでした。というわけでちょっとだけ・・・。

福岡の皆さん、ありがとうございました。

別府の皆さんにも感謝です。

そして再び福岡に帰り、色々な方々と知り合えて良かった良かった!

2021年10月9日(土)
高円寺JIROKICHI
吾妻 光良トリオ+1

吾妻光良(Vo,G)、牧 裕(Bass)、岡地曙裕(Drs)、早崎詩生(Pf,Pianica)
ゲスト:町田 謙介(Gt,Vo)

さて、10月からマンスリーでお届けしようとしているトリオ+1のライヴですが、毎回色々なゲストの方をお呼びして催していこう、と思っているのであります。そして初回のゲストとしては、もう何だかんだ30年以上前から顔見知りなのに、正式にゲストでお呼びしたことあったっけ?無いよな?でっすよねー、ということであっという間に町田君を呼ぼう、ということになり、快諾を頂きました。さて、どんな晩になりますやら!

OPEN 18:30 / START 19:00
前売  3,500円/ 当日 4,000円 +1Drink 

JIROKICHI ホームページ

 

2021年9月

2021年9月25日(土)
ブルーノート東京
吾妻光良& The Swinging Boppers
Guest : Leyona

こちらも初めてお邪魔する青山ブルーノート、ではなく正式にはブルーノート東京ですか。いや、初めてと申しましても偉大な外タレの方々を見に行ったことはありますよ、B.Bにルー・ロウルズ、タジ・マハールにロバート・クレイ・・・・、その人達と同じステージに立つ、なんてこれはビビってしまいそうですが、頑張りましょう。我々だけでは心もとない、という貴方や貴女のためにLeyonaも呼んでおります! そしてメンバーはワクチン二回目接種率100%(予定)で臨みます!

[1st] Open4:00pm/Start4:45pm
[2nd]  Open6:30pm/ Start7:30pm
※2ndのみインターネット配信(有料)実施予定

ブルーノート東京HP (料金など詳細はこちらで)

2021年9月22日(水)
横浜サムズアップ
吾妻光良トリオ-1+ 孤独のヒュード-2
“2バンドによるハマの秋の饗宴!”

吾妻光良(Gt,Vo)、岡地曙裕(Drs)
井上大地(Gt,Vo) and 服部将典(Bass) from 孤独のヒュード

「あれ? 平日ですよね?」
「そうですよ、プロ入りしましたから平日にも活躍しないと」
「何故、ちょっといつもと違うメンバーなのですか?」
「う、うう、その、最初にサムズさんにスケジュールを打診して
その後、メンバーに確認したら平日は無理だ、と言われて。」
「あ、それで後輩の大地君の『孤独のヒュード』に急遽応援を
頼んだという。」
「そうですそうです、そんないきさつでして。」
「良かったですね、そんな助けてくれる後輩がいて。」
「そうですね、彼はブルース界最底辺と言われていてですね」
「それは、少々失礼じゃないでしょうか」
「シッツレイしましたー」

開場:17:30/ 開演:18:00
予約:3,000円 / 当日:3,500円 (ともにプラス1ドリンク)

サムズアップHP

2021年9月19日(日)
高円寺 JIROKICHI
Fathers&Sons Vol.2 ~Jumpin’The Blues!!~


【Drinkin’Hoppys】
富山浩嗣vo,g 関勇亮dr 徳武晧也b 杉本亮pf
近藤研也as 鈴木浩介as  
浦野紘彰ts 山田竜輝bs
高橋三太tp 原田ありさtp 荒井和弘tb 吉田悠貴tb

<ゲスト>福嶋タンメン岩雄 vo
井尻昌孝vo,g、吾妻光良vo,g

富山君率いる Drinkin’ Hoppysがお送りする現代日本のR&Bレビュー! うーん、女性歌手がいれば最高なんだけどなあ・・・、こらっ、このコロナ下、ぜいたくを言ってはいけません。京都からタンメン、大阪から井尻ィ氏を招いて実現できただけでもありがたいことです。まだ20名と人数限定のライヴではありますが、今や定番となった配信もございますので、併せてお楽しみください。

前売 4,000円 / 当日 4,500円
Open 17:00 /  Start 17:30     要 1drink order

JIROKICHI ホームページ

2021年9月11日(土)
二子玉川 GEMINI Theater
吾妻光良 トリオ+1
吾妻 光良(Vo,Gt)、牧 裕(Bass)、
岡地 曙裕(Ds)、早崎 詩生(Pf,Pianica)

初めてお邪魔するニコタマのジェミニ、「おとぼけキャッツ」で有名なダディ竹千代さんのお店なのであります。1970年代から冗談音楽に取り組んでいる偉大なダディさんに敬意を表しつつ、さすがに大根や山芋をギターでおろしたり、は出来ませんが我々なりに頑張りたいと思っております。

開場:17:00/ 開演:17:30
予約:3500円 / 当日:4000円 (ともにプラス1ドリンク)

GEMINI Theater HP

 

 

2021年8月

2021年8月28日(土)
渋谷クラブクアトロ
SCOOBIE DO
ゲスト:吾妻光良 & The Swinging Boppers
CHAMP RECORDS presents
「FUNKY & JAZZYな男達」

そうなんですよ、もう何年前か忘れましたが、スクービーさんと一緒に早稲田の大隈講堂のコンサートに出たことがありましてそれ以来ですねー。こんなコロナの時に呼んでいただけるなんて有難い話じゃありませんか。学校の先輩にあたる、ということもあるのかも知れませんが、ここで先輩風を吹かせたりしたら、もうダメです。謙虚におとなしく上品にということを肝に銘じて臨まないといけませんね。
スクービーさんってところで結成どれぐらいになるんでしたかね、とググってみると、ほうほう、26年ですか、いや、我々は42年ですけどね、ほらほら!そういうのがいけないのです!

開場 16:45 / 開演 17:30
前売 5,000円 + 1ドリンク600円

渋谷クアトロ・HP

2021年8月7日(土)
高円寺 Jirokichi
吾妻 光良トリオ+1-1

直前のお知らせで申し訳ありませんが、体調不良のため、Drの岡地は欠席となりました。

吾妻光良(Vo,G)、牧 裕(Contrabass)、早崎詩生(Apf,Pianica)

緊急事態宣言下ではありますが、なじみの次郎吉でいつものメンバーで20名様限定+配信、という形で執り行わせて頂きます。吾妻プロ入り後の初ライヴは中野ブライトブラウンでしたが、SoldOutでしたので、告知もひそやかだったわけですが、

「つうか、ブライトは15名限定だったんだろ?」

まあまあまあ、今回はそれより5名多いし配信もあるし、ということで告知に踏み切ったわけでございます。8月7日のこの時間帯の東京五輪は、バスケ男子決勝、新体操決勝、陸上決勝、空手決勝、サッカー決勝、と決勝が目白押しですが、「そんなの関係ねえ!」という高らかな小島よしおさんのステップに乗って、我々も頑張りたいと思います。

開場 17:30 / 開演 18:00 (閉店20:00)
前売 3,500円 / 当日4,000円 +1 (ソフト)ドリンク

Jirokichi HP

2021年8月3日(火)
高円寺・次郎吉より生配信

7/30から一旦延期となったこれ、8/3(火)にやります!

先月で勤め人としての退職を迎え、今月からはプロ入りだ、と吠えていたら、次郎吉さんで緊急会見ということになりました。
「先ずは一勝を上げて次郎吉さんに貢献したいです」
という話になるのかどうか判りませんが、ついでに所有ギターを10本ほど持ち込もうと思っていますが、自慢ではありません。

youtubeの配信チャンネル

 

2021年7月

2021年7月4日(日)
中野ブライト・ブラウン
吾妻 光良トリオ+1

吾妻光良(G,Vo)  牧 裕(Bass)  岡地 曙裕(Ds)
早崎 詩生(Pf,Pianica)

色々と小池さんの方針など判らないまま、時が過ぎていききましたが、何とか17時開演で無事、開催できることになりました。ただ、申し訳ありません。お客様も20名限定で既にソールド・アウト、キャンセル待ちも締め切りとなっています。だったら何で載せるんだよ?という方もいらっしゃるとは思いますが、近況報告というわけでございます。

2021年6月

2021年6月6日()
高円寺 Jirokichi
吾妻 光良 トリオ+1

吾妻 光良 (Vo, G)、牧 裕(Contrabass)
岡地 曙裕(Drums)、早崎 詩生(Apf,Pianica)

「あれ、6日って日曜日じゃないの? 土曜日だけしかやらない、って言ってなかったっけ?」
あのね、そんなこと言ってる場合じゃないんですよ、もう全員がライヴ禁断症状、それもとりわけ次郎吉の様な馴染みのお店でのライヴに飢えているというわけで敢行いたすことにしました。その代わりにちょっと早めの時間設定になっております。

入場は25名限定(全着席)+ 同時配信有りで、と思ったらまさかの緊急事態宣言延長につき無観客配信のみ、です
Start 17:00 

jirokichi ホームページ

2021年6月12日(土)
長野市芸術館
ジャズ・フェスティバル2021

吾妻 光良
   & The Swinging Boppers

昔から色々とお世話になっている、ジャズ&高カロリー料理の店・長野バックドロップ店主にして日本ジャズ界の裏フィクサー(?)とも呼ばれるKさんからのありがたいお誘いで、ジャズ・フェスに出ることになりました。長野のジャズ・フェスといえば大昔に「ジャズinちとせ」だったかなあ、それに出させて頂いたボヤっとした記憶がありますが、そのたしなみで入った店が高くて一挙に「150~300」を書きあげた、という記憶は鮮烈であります。前夜祭とDay1、Day2、三日間の催しの中日に出ます。

Day1 :14:30 開場/15:00 開演
前売:¥5,000 /  当日:¥5,500

長野市芸術館ジャズ・フェスHP

2021年6月26日(土)
下北沢 空飛ぶこぶたや
「こぶたや記念・2021夏GI」
番外編

下田卓(カンザスシティバンド)
ワダマンボ(カセットコンロス)
井上大地(孤独のヒュード)
ナギラアツシ
吾妻光良

大地選手のお誘いを受けて、初めてこぶたやさんにお邪魔します。ギタリストだらけの催しですが、何かジャンケンで出番を決めるという話もあり、参加者中最高齢の吾妻としてはついていけるのか、という不安もありますが、ライヴ演らせてもらえるなら、もうそれは喜んで!「やる気茶屋」モードで伺います。既に会場の20名限定チケットは完売の様ですが、配信の方は見られるということです。
ところで、GIって何でしょうか?兵隊さんのことでは無いですよね。この日初対面となるナギラさんに会ったら聞いてみましょう。

詳しくはナギラさんのHPで・・・

 

2021年4月,5月

2021年4月10日(土)
ビルボード大阪
吾妻 光良
   & The Swinging Boppers

先の話だとばかり思っておりましたら、いつの間にやらもうすぐ、という時期になりますが、演らせていただけることになりました。大阪にお邪魔するのは「なにわブルース・フェス」以来だと思いますが、緊張感を持って万全の感染防止対策とともに臨みたいと思います!

入れ替え制
1部:14:00 開場/15:00 開演
2部:17:00 開場/18:00 開演
サービス・エリア:¥6,500
カジュアル・エリア:¥6,500

ビルボード大阪 HP

 

2021年5月29日(土)
渋谷クラブクアトロ
吾妻 光良
& The Swinging Boppers
ゲスト:EGO-WRAPPIN’

毎年恒例で演らせて頂いてるクアトロさんでのライヴもさすがに昨年は流れて、今年もどうなのか、というなか人数限定、ライヴ配信付、更にCDにもゲスト参加して頂いたよっちゃんと、森さんをゲストに迎えた形で演らせて頂けることになりました!
なお、最高に順調に行けば、メンバーの3分の1は一回目のワクチン接種を終えているかも知れません。

16:00 開場 / 17:00 開演
前売  4,000円 /当日 4,500円 +1Drink 600円

クアトロさんHP

2021年3月

2021年3月6日(土) 高円寺 JIROKICHI 吾妻光良トリオ+1

観客限定(20名) + 同時配信ライヴ 吾妻 光良 (Vo, G)、牧 裕(Contrabass) 岡地 曙裕(Drums)、早崎 詩生(Apf,Pianica)

まだ緊急事態宣言中じゃねの?といぶかしがる方もいるかも知れませんが、大丈夫です、夕方に始めて20時にはJIROKICHIさんも閉店です。我々もすぐに家路につこうか、という大変に健全なライヴですので、ご安心してお越し/ご覧ください。

開場16時/開演17時 前売り3,500円/当日4,000円 +1ドリンク

JIROKICHI HP

いやあ、年明け以降余りに久々なもので、気がついたら手元に何の写真も残ってない、というていたらくでしてこの「過去の公演」コーナーのネタになる素材も何も残ってない、という状況であります。記憶だけを頼りに思い起こしますと・・・、

昨年3月のBoppers+ホトケさん以来、ほぼ一年ぶりの次郎吉なので吾妻は去年と同じグレッチのクリッパーというギターで参戦。 早崎さんはいつもと同じ赤い服で参戦。 終了後の翌日、岡地さんからは「次郎吉の音の良さに感激しました!是非、また4月に演りたいです!」というメールが来る。 その翌日、牧さんからは「これから年度末で忙しいのでそこは無理」という返信あり。 これぐらいしか思い出せませんが、本当に次郎吉さんにはお世話になりっぱなしでありました。ご来場の、またネット配信ご覧になった皆さん本当にありがとうございました。 という、いかにも内容の無い文章を見て哀れに思われたのか、日頃からお世話になっているMs.Df様より写真が送られてきました! ありがとうございます!ナマステ!以外の何物でもありません!

ね?きちんと感染防止に留意した社会的距離を保って演ってるでしょ?そして些細なことですが毎回毎回、少しずつ改善を重ねているのです。この吾妻のマスクをご覧ください。

そう、アゴマスクは良くないぞ、アゴにビールスが付着するからな、といったご批判も受けとめまして、今回首バンド付のマスクを製作して対処しています。今後、しばらくはこれで行こうか、と思っております。何はともあれ、Dfさん写真、ありがとうございました。

 2021年3月20日(土) 大阪高槻 ナッシュビル・ウェスト 全日本JIVE大会 in 大阪

吾妻光良 (Vo, Gt, Mandola) / 富山浩嗣 (Vo, Gt) / 井尻昌孝 (Vo, Gt)/鶴賀信高 (Wb) / Kumaco (S.Sax)

なかなか、緊急事態宣言とかもこうスパっと解除にはなりませんが、3月も後半なら行けるだろ!LIVEも回さないと、いや、それを言うならJIVEも回さないと、ということで昨年に阿佐ヶ谷Soul玉で開催したJIVE大会を今度は大阪で開催します。会場は大変お世話になっているナッシュビル・ウェストさんであります。メンバーも大阪のお二人を加えて前回よりも増強されております!

16:00 open / 17:00 start 3000円 (+1drinkオーダー) 人数制限あり:予約申込先着 35名まで ソーシャル・ディスタンスに配慮した客席配置。 マスク着用、入店時の手指消毒にご協力ください。

ナッシュビル・ウェストHP

というわけで、日本独特の同調圧力ムード、というものが本ページにも影響を与えておりまして、思い返せばこの2021年3月ぐらいからしばらく「過去の公演」に関するコメントなども控えなければちとヤバい様な、そんな世相でありましたなあ・・・、

2021年1月

2021年1月9日(土)
ビルボードライブ 東京
吾妻光良
& The Swinging Boppers

ほーら、鬼が笑っているよ、というご意見もございましょうが、横浜に続いて東京、というか六本木でも年明けすぐに演らせて頂きます。お正月は分散して初詣に行ってください、という話もあるぐらいですから貴女も貴方も初詣帰りに如何でしょうか?大きなお世話だ? でっすよねー。

こちらも横浜さんと同様でして・・・
[1st] 開場14:00 開演15:00

[2nd] 開場17:00 開演18:00
Service Area : ¥6,500/ Casual Area : ¥6,000

公演詳細

まあ、年も改まれば何とかなってたりしてね?という根拠の無い楽観論に立ってたわけではないですが、ずいぶん前に決まっていた公演ですので、今回もしっかり感染予防策を講じた上で臨ませていただきました。久々のビルボードさんですが、なかなか天井も高く新年から、ちょっと自粛疲れの気分が晴れる様な気もいたします。

正月もまだ9日目、六本木、感染者増、と三拍子揃っておりますので、公演前や休憩の時にもとても街に出てみるか、という気は起らずひたすら楽屋で飲んだり食ったり喋ったり、で時間をつぶします。

何でもこのダルマにはデカい梨が一個まるごと入っている、というもので正月らしい目出度いものなのでしょうか。色々と頂き物をして、ありがたい限りです。普段のビルボードさんでは、休憩の合間にケイタリングを出して頂けるのですが、感染予防のために一人一人個別にお弁当を出して頂きました。お気遣いがありがたいのですが、コーゾーは正月からお腹を壊してしまったので「弁当だとちと重いかなあ・・・」などとつぶやいていると、楽屋周りの世話をして頂いているスタッフの方から、「サラダでもお持ちしましょうか?」というお声がけがあり、

うーん、大変ありがたいお気遣いなのですが、甘やかし過ぎですな。 おいコーゾー、調子に乗るんじゃないぞ。そして、いざ本番。

二階席の楽屋から忍び込む様にしてステージに出ていきまして

まあ、あとはいつも通りといえばいつも通りですが、コロナ下ではあるものの、手を抜くことなく、一生懸命演らせて頂いております。

まあさ、一生懸命なのは良いんだけど、いくら客席との距離が離れてるからと言って、そんなにシャウトしなくたって良いんじゃないの?と目で後列の冨田さんが語っている様な気もしますが、案の定、歌う時以外はマスクをして歌う直前で外して、というのを繰り返していたら頼みの綱の不織布マスクが切れてしまいました!
「お客様で、いや、お店でマスクをお持ちの方はおられますか!?」
という悲鳴にも似た問いを発すると秒単位の速度で、

ビルボードのスタッフの方からマスクを頂きました。何とこれ一回では収まらず、この後ももう一回、頂いたマスクを切ってしまい、一部からわざとじゃないのか、ジェイムズ・ブラウンの「マント・ショー」を模倣した「マスク・ショー」じゃないのか、という疑問も投げかけられましたが、天に誓ってそういったご指摘は当たらないと思います。コロナですので、余り客席を練り歩くといったことも出来ませんので、少しでも動こう、と早崎さんとの連弾などもやりましたが、苦労の割に内容は伴わなかった、そんな感じでありました。

二部の最後には、楽団の後ろのカーテンも開いて、あ、そうか、外にはスケートリンクがあったのか、と後日改めてこの写真を見て初めて判ったわけですが、何とも我々の姿とミスマッチで申し訳ない気分です。

また、平時に戻りましたら、一同アンコールではいつも通り客席を練り歩きたいものです。

2020年1月

2020年1月25日(土) 新宿 レッドクロス(紅布) “新宿コネクション” ◆吾妻 光良 トリオ+1  吾妻光良(Vo,Gt), 牧 裕(Contrabass) 岡地曙裕(Drs),早崎詩生(Key) ◆ハッチェルズ ◆Soulcrap

これでもう三回目?四回目?となろうかというハッチさんとの紅布での共演、そういえば我々がハッチ氏と初めて会ったのは名古屋でのことで、この日はその名古屋から戻ってからたったの一週間、しかもきっと本番前のたしなみの店は名古屋名物、手羽先で有名な世界の山ちゃん、これはもう偶然とは思えません、ってそんなに大したことでもないですね。今回は、Soulcrapさんという方々ともご一緒します。

open 18:30  / start 19:00 前売 \3,000  / 当日 \3,500 (drink 別)

レッドクロス スケジュールページ

前回は昨年のゴールデン・ウィーク中の開催だった紅布のハッチさん達との夕べ。今回はSoulcrapさんというバンドを交えての3バンド公演。最初の我々のリハをやっているうちに、ハッチ達もやってきて、おい、今日はハングリーのお姉ちゃんは出るのか? いや、今日はいないんでげす、そうか、じゃ先に山ちゃん行ってるから、リハ終わったら来いよ、とハッチさんに伝えて、早速本番前のたしなみタイム。

ずいぶん曇っている画柄ですが、これはカメラマンの龍ちゃんが店の前を通りかかって外から撮影しているからです。さて、お店に戻ると一番手はSoulcrapさん。

R&Bやレゲエまで、趣味の良い楽しい黒人音楽を奏でてくれて、なかなか気持ち良いです。続いては我々。

どうでしょうか、エレキベースにエレキギターにエレキピアノ、というのが功を奏しているのか、実年齢にしては若くね? というショットですね。

吾妻と牧さんの間に飲み物テーブルを置いてくれる、というお店の粋なハカライがありがたいのですが、そのせいでいさかいが起こっているのでしょうか? 良く判りません。

そしてもっと判らないのがこちらの1枚。早崎さんは吾妻が気づかないうちに「ダルマさんが転んだ」をやっていたのでしょうか? 今度聞いてみましょう。

そしてトリはハッチェルズ、なのかな?ハッチェル楽団、かな?何回聞いてもどっちがどっちか判らないのですが、この日も絶好調/大爆笑のくだらないライヴを繰り広げていました。そしてアンコールでそれまでの出演者も上がってきてください、と声がかかり、吾妻は出るつもりは無かったのですが、いち早く赤い方が上って行ったために仕方なく参加。

もう着替えも済ませて、マンションの自治会に参加している様なたたずまいになってしまい、それなのに踊りまで踊る羽目になってしまい、

ただ、Soulcrapの方達と一緒にサム・クックをがなったりして、それはそれで楽しいひと時でして、最後はハッチさんと意気投合してウチアゲに臨みましたとさ。 

danraku

2020年1月18日(土) 名古屋ブルーノート 吾妻 光良 & The Swinging Boppers

さて、令和も二年目を迎えるなか、Boppersも結成41年目となりますが、41年目初の名古屋、いや東海地区でのライヴであります。奇しくも東海地区出身、The Last of Fifty’s =最後の50代の早崎さんも故郷に綿を飾るわけであります。あれ?ニシキってこんな字だったっけ?

[1st ]  open 5:00pm / start 6:00pm [2nd]  open 8:00pm / start 8:45pm ミュージックチャージ :¥6,300 メンバーズ会員優待価格:¥6,000

名古屋ブルーノートさんHP

確か、これが二回目だったかな?と記憶にある名古屋ブルーノート、三回目だそうで失礼いたしました。という中、おぼろげながら覚えているのは、ここ名古屋ブルーノートでは、出演者とお店のコラボ企画として「オリジナル・カクテル」を考案してその日だけ販売する、というのがあるのです。おそらく前々回だったのかな?高級ジャズ・ハウスに似合わないキンミヤ焼酎で何か作って頂いたのですが、さて今回はどうしよう? 「大人はワイン」にちなんで、赤ワイン・白ワインの二杯セット、というのも考えたのですが、結構な値段となってしまうので敷居が高く、苦慮したあげく出て来たのはこちら。

「大人はワイン」の歌詞にも出てくるお酒の歌ばかり歌っていたエイモス・ミルバーンの曲”One Scotch,one Bourbon,one Beer”にちなんで、この三種が入ったカクテル、「エイモス・ミルバーン」でございます。我々も試飲させて頂きましたが、なかなか美味、但し気をつけないと酔い過ぎてしまいますな。

この日は2ステージ入れ替え、という構成でしたが一部も二部も大変多くの方々にお越し頂きまして、まことに恐縮のいたりであります。

しかし、いつどこであろうと、常に頑張って演奏するのはいつも通り、って、アレ?いつも通りじゃない、ところが一つありますね。ほとんど間違い探しみたいですが、実はこの日は大変珍しくトロンボーンの西島さんが後列の一番左に座っているのですね。Boppersの歴史の中でも、この並びは数回ぐらいしか無いんじゃないでしょうか? 何故、ここに座る様になったかというと、一番右に座ると壁がすぐ後ろに迫っているので、トロンボーンのスライドを動かすと壁にぶつかってしまうのですね。「彼のプレイは壁にぶつかっているね」という話は時々聞きますが、この様に実際にぶつかってしまう例はそう多くはありません。

そして、もう1点、紅1点。そう、西島さんの右隣には急遽手伝いに駆けつけて頂いた、トクゾー・ホーンズの石渡 岬嬢! いやあ、感謝感謝、ありがとうございました。そしてこれは、

別に漫才とかではございません。「ご機嫌目盛り」の振り付けでありますが、まったくダンス感がありませんね。そして約1時間と15分の1ステージを終えて、客席は入れ替え作業に、我々は楽屋で食事休憩に入ります。

事前にブルーノートの担当の方に「キノコが苦手なメンバーがいますので、メニューから外しておいていただけますでしょうか」とお願いしたのが奏功し、左奥の小田島先輩もしっかり食べておられました。

一部と二部、なるべく違う曲を演ろう、と考えたのですが、一曲「ご機嫌目盛り」だけはダブってしまいました。まあ、新盤出してまだ1年以内ですので、いわゆる「押し曲」ということでご勘弁ください。

二部には一部に無いテイストを、ということで激しいサックス・バトル、という意図で置かれた曲ですが、激しいバトルの筈が妙に冷静なバトル、というか、ほうほうそう来ますか、と近所の囲碁大会みたいなたたずまいとなってしまいました。

てなわけで、最後はいつも通り数名が客席になだれこんでの大団円となりました。 そしてウチアゲは、今回ラッキーなことにホテルの地下がリーズナブルな居酒屋。

名取さんの従兄弟にして、現在名古屋在住の、実は我々Boppersの陰の恩人ともいえる、H前さんも加えて楽しく飲んで帰りました。ご来場の皆様、知人/友人の皆々様、ありがとうございました。

danraku

あけおめ! ボガンボローザ大新年会!! 下北沢CLUB251 2020年1月12日(日・祝) 

ボガンボローザ (Dr.kyOn, 玉城宏志, 岡地曙裕, うつみようこ, 笠原 直樹, 小関 純匡) GUEST:吾妻 光良, 井垣宏章, トモフスキー 令和2年目の幕開けは、ボ・ガンボスと、ローザ・ルクセンブルグの面々が集まった、「ボガンボローザ」に吾妻も加わって新年をことほぐことと、あいなりました。kyOnさん、うつみさん、玉城さん、 なつかしいです。

OPEN18:00/START18:30 adv\5,000/door\5,500 (別途1D 600円)

クラブ251 スケジュール・ページ

令和二年、明けて最初の活動はボ・ガンボ・ローザへの参戦で岡地さんと吾妻の二名が下北沢へ向かいました。いやあ、マクドナルドの真ん前に行こうとしたのにもうそんな出口は無いと知り、愕然としました。学生の頃は週に何回も通ってたのに、昭和は遠くなりにけり、ですなあ。ガッツリとリハをやってそれではちょっとたしなみに行きますか、と岡地さんを誘ったら「今日はやめとくわ」ということで、それだけボ・ガンボの曲は体力を消耗するらしく、そこそこの年齢になってきましたから賢明な判断、と申せましょう。近隣のボトルが入っている、という居酒屋にkyOnさん、玉城さん、小関さん、笠原さんと繰り出してもろもろ談義。あ、玉城さん、年賀状ありがとうございました。沢山のお客さんが見えられたこともあり、ちょっと押し気味で開演、吾妻は一部の途中から加わりました。

令和二年最初のギターは、9万円のつもりで購入したのに、手数料や税金や何やかやで11万4千円になってしまった「テレオリン」を投入、何しろ早く使わないと減価償却がありますし、そんなこんなで妙に嬉しそうであります。

実は事前に一曲「トンネル抜けて」を歌いませんか、というオファーがkyOnさんからあって、凄く大好きな曲なのだけど、俺が歌うのは原曲と余りにかけ離れて失礼ではないかなあ、と思っていたのですが、この曲はkyOnさんがアコーディオンを弾く曲なので、マンドリンと合奏したら良い感じになるかな?ということもあって、力不足ながら歌わせて頂きました。それなりに楽しかったです。

そして最後は、他のゲストのトモフスキーさんに井垣さんも加わって全員で大団円。 歌ったのは「あこがれの地へ」

久々に会った永井君と一緒にコーラスが出来て、新年からこいつあ縁起がいいや、という下北沢の夜でありました。

danraku